実感できちゃう看護師求人サイトランキング



看護師のダブルワークとは

ダブルワークをする前は、やっていけるかな、と心配でしたが、いざ働いてみると、ダブルワークをしている看護師さん結構多いんですよね。

隙間時間をうまく使ったり、単発バイトを入れたり、バイト仲間に働き方の工夫を教えてもらったりして、今は、自分に合う働き方が出来ていますよ。

本業は、老人病院での常勤で、夜勤の単発をダブルワークで入れています。

単発の場合、ハードワークな職場は出来れば避けたいので、個人病院の夜勤バイトをしています。

お給料は1勤務1万5千円、夜勤バイトの平均からいくと、かなり安いかもしれませんが、規模が小さいから全体の様子が分かりやすいし、特に難しい業務もなく、労働量を考えると、1回の収入としては満足しています。

私の夜勤バイト先は、眼科と消化器科の個人クリニックです。

消化器科クリニックでの仕事は、1日健診を受診される方の介助で、健診内容の説明、検査の準備などがあり、夜間は特に忙しくなることはありません。

眼科は白内障オペがある曜日が決まっているので、その日の夜勤に入っています。

オペそのものは簡単なので、病棟勤務での夜勤に比べると、忙しいこともなく、仮眠もしっかり取れて、割と毎回静かに朝を迎えています。

どちらもおおむね健康な方の対応になるので、気持ちも楽ですよ。

ツアーナースの口コミ

私は旅行が大好きで、新しい出会いも楽しみなタイプなので、ツアーナースをよくやっています。

月1~2回ですが、1回の付添で、4~6万になるので、数多くある単発バイトの中でもおススメです(*^。^*)

中学・高校の修学旅行の付添に何度も行っていますが、自分が学生の頃を思い出して、とても懐かしいです。

生徒数の多い私立の学校が多いですね。修学旅行の場合は、養護教諭をはじめとして、生徒さん達のことを日頃良く分かっている先生方も一緒なので、困ったことはありませんよ。

多感な10代の子ども達と接することはとても新鮮で、仕事が終わると、とても充実した気持ちになれて、ダブルワークとしてもおススメです!


ツアーナースを定期的にしています。

旅行はシーズンがあるので、ツアーの仕事が減る冬~春にかけては、スポーツ教室の合宿などに付き添っています。

旅行の付添よりも怪我の心配もあるし、ちょっとハードかな。

修学旅行の付添は、生徒さん達と一緒に観光地にも行くし、食事も一緒だし、いつも一緒に過ごす先生のような気持ちになって、とても楽しいですよ。

2016年2月 3日|

院内保育園がおススメの理由

ここ最近、子育て環境や労働環境が整ってきている病院がかなり増えてきていますが、
その子育て環境を考えた施設の1つに、院内保育園があります。

院内保育園というのは、病院側が、その病院で働いているママさんナースが、少しでも働きやすい環境を作れるように考えて、作られている施設です。

一般の保育園しか利用したことのない方は、少し不安に思うかもしれませんが、
院内保育園は、一般の保育園とほぼ代わらないシステムをとっています。

逆に、一般の保育園と比べると、園児が少ないので、一人一人に目をお配らせる事ができ、安心して子供を預ける事ができます。

一番のおススメのポイントは、一般の保育園に比べたら、料金が安い事です。
そして、院内に設置されている保育園なので、送り迎えなどに、時間を費やす必要がありません。

院内保育園の設置されている病院で働く事ができれば、夜勤や急な残業でも、融通を効かせてくれるので、とても助かります。

院内保育園は、看護師として働くママさんナースにとっては、とても重要となる、育児施設です。

このように、今後、医療現場は、ますます、ママさんナースにとって働きやすい、子育て環境が充実した職場に変わっていくと思います。

2016年1月15日|

ツアーナースで単発の看護師バイト

ツアーナースは単発バイトとしてとても人気がありますね。

1日のみのイベントナースや、2泊や3泊でのツアーナースなどがあります。

ツアーナースの主な仕事は、学校の修学旅行や移動教室の付き添い、企業旅行、ツアー会社の旅行、老人ホームや老健などのお出かけ、スポーツ合宿や試合の遠征の付き添いなどです。

5~10月頃は学校の修学旅行や移動教室の仕事が多いのですが、冬はほとんどありません。

1年を通して仕事があるのは、スポーツ合宿や試合の遠征の付き添いです。

これは毎週末、仕事がありますね。

1泊のものが多いのですが、連休の時には2泊のケースもあります。

ツアーナースの仕事は1回の単発のものなので、ダブルワークの方もいます。

メインの仕事が休みの時や、都合がつく時のみツアーナースの仕事の予約を入れます。

ツアーナースの良い所は、旅行を楽しみながら給料を貰える事です。

修学旅行や移動教室の仕事の場合は日給が2万円前後が多いですね。

私は中高の修学旅行や移動教室には何度も参加していますが、2泊3日が一番多く、給料は平均して6万円+交通費と言う感じでしたね。

ツアーナースは仕事も楽しいですし、難しい事は一切ないので初めての方でも安心ですよ。

2016年1月15日|

看護師の夜勤業務について教えて下さい

夜勤業務は2交代なのか3交代なのかで大きく変わってきますよね。

私の職場は2交代と3交代を選択出来ます。

最近は2交代に移行する病院が増えていますが、選択制の病院もありますね。

私は今のところは3交代を選択しています。

同じ病棟にも2交代と3交代の看護師が入り混じっています。

他の病棟は2交代で統一されている病棟もあります。

2交代の場合は、日勤プラス深夜勤がないので、体をゆっくりと休めるメリットがありますが、1勤務が16時間労働と長時間なので、ハード

だったりプライベートにも影響が出やすいと言ったデメリットがあります。

3交代の場合は、日勤プラス深夜勤で、日勤が終わって17~19時頃に帰宅して、またその日の深夜に出勤するパターンです。

帰宅しても仮眠程度でゆっくりは休めません。

準夜勤も夕方から深夜の0時や1時まで勤務なので、準夜勤明けは帰宅するのも大変ですし、ゆっくりと休めません。

それでも3交代なら1勤務は8時間なので、家庭のある方などには向いているかもしれません。

どの病棟も日勤に比べて夜勤の方が業務が少なくて落ち着いていると言う事が多いのですが、循環器の看護師は日勤も夜勤も忙しさは変わりません。

深夜でもナースコールはけっこうありますし、急変や緊急オペも良くあります。

準夜勤が2日連続や、深夜勤が2日連続のシフトもあり、体はかなりキツイですね。

2015年11月10日|

看護師の仕事のイライラがプライベートにまで悪影響を与えてしまう時

私は基本的に、周りのスタッフから見てもあまりイライラすることがないように思われているようです。

たしかに、どちらかというと仕事の中でイライラしたり、人に対してイライラしたり...という感情は少ない方かもしれません。

しかし、本当にこの人は意地が悪い!と思った職場の上司がいました。
その方は、介護施設の管理者業務をしているケアマネージャーです。

職員へのひどい態度や、入ったばかりの新人スタッフへのイジメ。

自分の気に入らない利用者様への心ない言葉や態度。

そういったものがあまりに酷く、私は見ていてイライラがつのりました。

我慢の限界が来て、何度か衝突したこともあります。

そうすると今度は矛先が私へ向き、シフト希望を通してくれないなどの嫌がらせも始まりました。


私は子どもが二人いますし、学校の行事などもありますから月に二日だけの希望しかだせない上に、さらに希望が通らないなどと、生活に

支障が出ます。

さらには、子どもが入院になるからと言っても、人が足りないからと休みすらくれないのです。

その方は、私よりもずっと年上ですが独身であったため、子どものいる大変さがわからないのだろうと思いましたが、それで軽く流せる事

態ではありません。

そんなことで、さらに自分の中でのイライラが重なり、ストレスになり発散する事も出来なくなりました。

そんな生活が続くうちに、体調を崩し始めました。

声帯ポリープの悪化や、リウマチの検査で陽性反応、突発性難聴、自律神経失調症、尿路結石...。

次々と病気にかかる私に医者から、何かストレスがあるのではないかと言われました。

かかる病気が、ストレスによる悪化を招くものが多いとのことでした。
とくに口腔内や、耳などはストレスが非常に大きいそうです。


私には、思い当たる節がありましたので、すぐに仕事だな...と思いました。

なんとかストレスの発散に努めましたが、体調の悪化は止まりませんでした。

結局その後も一年ほど頑張りましたが、イライラがなくなる事もなく、このままでは自分の生活に支障があり過ぎると思い転職しました。

逃げ出す事は嫌いですが、子どもがいる以上、自分1人の体ではないのだからとみんなに説得されての転職でした。

今は恵まれた職場で働き、すっかり体調も良くなりタフだね!と言われるほどです。


やはりストレスがひどすぎる職場は考えものですね。

2015年10月 6日|

看護師の職場でのスタッフとのトラブル

どの職場でも同じ事が言えると思いますが、看護師の職場にも、スタッフ同士のトラブルはつき物です。

看護師の職場の場合、ほとんどが女性です。

その為、女性独特の嫌がらせやイジメなどの、ドロドロとしたトラブルは、どの職場にもあるようです。

スタッフ同士でも、新人看護師とプリセプターの間での人間関係のトラブルは、良く発生するトラブルのひとつです。

新人看護師側から見ると、プリセプターがどんな人かによって、仕事にも大きく影響します。

プリセプターがキツイ人だったり、人間的に合わない人だという理由から、仕事が嫌になってしまう場合もあります。

プリセプター側から見ると、新人看護師の仕事に対する態度に、頭を抱えてしま場合が多いようです。

指導したり説明していても、メモを取らない、1つ1つ言わないと分からない、仕事を覚える気が感じられない、など、様々です。

人に何かを伝えるのは、とても難しい事です。

パート看護師や派遣看護師などの立場によってはとらえ方が違う為、誤解が生じたり、相手を傷つけてしまう場合もあります。

ある程度の人間関係のトラブルは、仕事場での出来事として割り切る必要がありますが、お互いに、ちょっとした心配りをするだけで、人間関係は上手くいくものだと思います。

2015年9月 8日|

看護師1年目での退職するなんてもったいないですよ!

新人看護師として働きだしても、1年も勤めないうちに退職してしまう、というケースは少なくありません。

毎年、何名かの新人が入職してきても、脱落してしまう新人が、1人はでてしまようです。

実際、1年勤めた位では、本当の仕事の楽しさや大変さ、というのは決して分からないはずです。

しかし、新人は、自分の思い描いていた理想の看護師像と、実際の仕事の内容とのギャップが大きく、それが理由で脱落してしまうケースが多いようです。

新人の頃というのは、夢や希望を持って、意気込んで仕事に望んでいます。

しかし、なかなか自分の思い通りに仕事ができるものではありません。

看護師の仕事というのは、専門性の高いことばかりではありません。

実際には、看護師でなくてもできる、介護の仕事というのは、とても多いんです。

汚物の処理や嘔吐物の処理はもちろん、オムツの交換も行います。

そこが、自分の理想としていた姿と大きく異なる点です。

しかし、1年位では分からない楽しい事やすばらしい事は沢山あります。

せっかく看護師になったんですから、どんなに大変でも、3年は続けるべきです。

どんな仕事でも大変な事がありますし、自分の思い通りにはいかないものです。

それを乗り越えて続けていれば、楽しい事や、将来の目標なども見えてくるはずです。

2015年9月 8日|

どうして訪問看護師が増えないのか?

病棟も外来もどこの職場も同じ状況化もしれませんが、慢性的に看護師が不足していますよね。

看護師は全国に120万人ほどいますが、その半数近くが資格はあるけれど離職している状態なのです。

子育て中で休職している方もいるだろうし、出産後ブランクが長くて復帰するのをためらっている方もいるだろうし、介護中の方もいるだろうし・・・。

看護師は女性が中心の職場ですから、どうしても家庭を優先する時がありますから、仕方がない事ですよね(>_<)

訪問看護ステーションはどんどん増えていますが、どこの事業所も看護師不足に悩まされていますね。

どうしてスタッフが増えないのか?

訪問看護=在宅での看護に馴染みがないから、24時間勤務と言うイメージがあるから、どんな世界か分からないから・・・色々な理由があると思います。

確かに病棟の勤務しかない方にとっては、訪問看護は未知の世界ですよね。

訪問看護師は今後ますます必要になるはずですが、スタッフの数が足りない・・・。

訪問看護って確かに大変です。

入院患者と在宅の患者では全く違います。

入院中は患者さんは自宅から離れて自我を抑えて病院に規則に沿って生活をします。

でも在宅では自分のテリトリーですから、自我も出ますし、キツク当たる事もありますし、病院と違って遠慮する事が少なくなります。

入院中よりも在宅での患者さんの方がその人らしさが出るので、やはりトラブルは多いものです。

これは、入院中は実はかなりの我慢をして入院生活を送っている事が分かりますし、在宅でまで人に気を使いたくないとか、自分の家でくらい我儘を言いたいなどいろいろな理由があります。

どうしても患者さんが我儘になり、看護師にも高いレベルの看護を要求するケースが多いので、人間関係のストレスで訪問看護師を辞めてしまう方も多いのです。

訪問看護の場合は、患者さんだけではなく家族との信頼関係もとても大切です!

家族も看護師の事をとても良く見ています。

在宅で患者さんを看ている家族にはプライドもありますから、どうしても看護師を見る目は厳しくなります。

訪問看護は仕事自体はそれほど難しいものではないと思いますが、人間関係の作り方や在宅での患者さんの気持ちや行動などを理解するのがとても大変だと思います。

2015年8月26日|

終末期医療を考える

終末期はどこで過ごしたいですか?

多くの人が自宅と答えるでしょうが、なかなか難しいですよね( ;∀;)

自宅で最期まで過ごす方は少ないですし、1人では過ごせませんからね。

終末期を自宅で過ごすためには、訪問診療や訪問看護などを受ける必要があります。

これらの制度を上手に利用すれば終末期を自宅で過ごすことが可能です。

クリニックや個人病院などでは終末期医療を行う所が増えていますし、訪問診療を行うドクターも増えています。

私は以前、緩和ケア病棟に勤めていましたが、ホスピス専門医になる勉強をしているドクターがいました。

数年勉強して将来は在宅医療(終末期専門)ドクターになりたいと言っていました。

がん患者さんの終末期医療は緩和ケアがメインになる事が多いです。

緩和ケアは専門知識を持ったドクターが行わないと、痛みのコントロールがとても難しいのです。

がんの終末期は、痛みや呼吸苦、全身症状などあらゆる症状が出ます。

痛みを取るために麻薬を使いますが、量が多すぎると眠気が強すぎて日常生活を送れなくなりますし、副作用で呼吸が浅くなったり、食事がとれなくなったりします。

麻薬の量を微調整する事で、痛みや苦痛を取りながら日常生活を送る事が出来ます。

この微調整がとても難しく、コントロールには専門医が必要です。

終末期を在宅で過ごすためには、家族の協力が不可欠です。

吸引や経管栄養、おむつ交換など医療や介護が必要になる事もあります。

良いケアマネージャーに当たるかどうかも大きなポイントですね。

誰に相談したらいいのか分からない場合は、まずは保健センターや市役所などの介護保険課や担当医がいる場合は担当医や看護師、病院なら相談員などに聞くと良いですね。

2015年8月26日|


ホームページ制作 ショッピングカート設置 教室・スクール・クラブ PageLink seoリンク